なんだか最近、立て続けに洋書を読んでいる。必要に迫られてというほどでもないんだけど、欲しい知識を得ようとすると、どうしても日本語の本だけだと足りないこともしばしば。
さすがに日本語の本を読むのに比べると時間がかかるが、わからない単語があっても気にしないっていうスタンスで読めば、それなりにさくさく読めるんだなあと、今さらながら再認識。
でも、やっぱりアマゾンのKindle買ったほうがいいかな。知らない単語があったときに調べるのが簡単なのはいい。電子書籍に関わる仕事もやっているので、実際問題、英語の本しか読めないからKindleはまだいいやなんて言ってられないのだ。
というのは、本題とは関係なくて、言いたかったのは、自分は大学の専攻はメディア論で、仕事もメディアで働いているわけだけど、勉強と仕事がつながってきたなあと最近感じているってこと。もちろん、大学時代に学んだことは、これまでも仕事に生きていたんだけど、今感じているのは、マクルーハンの偉大さ。
ソーシャルメディアの時代になっても、やっぱりマクルーハンなのだ。マクルーハンの主張の重要さを、大学時代にはそんなに理解できていなかった。はい、すみませんでした。改心しまして、マクルーハンとその系譜の人の本を読み直します。